借金・債務整理に強い調布の女性弁護士|仙川総合法律事務所
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アルコール依存と借金

1 アルコール依存から借金をしてしまう理由

 実際の債務整理の案件で、借金のきっかけがアルコール依存だったという方はめずらしくありません。

 アルコール依存の場合、酒代として多額のお金を使ってしまうのはもちろんのこと、仕事に影響が出てしまい収入が不安定になったり、場合によっては退職せざるを得なくなってしまうこともあるため、生活費の不足を借金で賄うようになってしまうのです。

2 アルコール依存で借金ができてしまった方でも債務整理は可能です

 アルコール依存が原因でできてしまった借金についても、任意整理や自己破産など債務整理をすることは可能です。

 ただし、任意整理は、分割して返済をしていく方法ですので、返済資金となる収入があることが前提です。

 また、自己破産をする場合は、経済的更生を図ることができる状態でなければいけませんので、アルコール依存症を治すこと、収入が安定した状態であることが前提となります。酒代のために借金をしてしまっていた場合は、免責不許可事由があるとされることがありますが、アルコール依存から回復していること、十分に反省をしていること、今後の経済的更生を誓っていることなどの状況によって、裁量免責が得られる可能性は十分にあります。

3 一人で悩まずにご相談を

 アルコール依存は、ご本人にとっても、罪悪感や自責の念に駆られるなど、精神的に苦しい問題です。

 そのうえ、借金の返済に追われる状況ではさらにストレスが重なってしまい、なおさらアルコールに依存してしまうリスクが高くなってしまいます。

 人生を新しく始めるため、まずはご相談ください。