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裁判所から訴状が届いたり、法律事務所から督促状や警告書が届いた場合の対処法について

【裁判所から書類が届いた場合】 借金の滞納を続けると裁判を起こされるリスクがある 借金の返済が滞ってしまっている場合でも、すぐに業者が裁判を起こしてくることはあまりありません。 しかし、返済を全くしない状態が長期間続くと、裁判を起こされることがあります。 貸金業者にとって、返済しない状態を放置してしまうと時効によって消滅してしまうリスクがあるため、時効を中断させるために裁判手続きを

税金や健康保険の滞納と債務整理について

税金は免責されない 固定資産税や住民税、国民健康保険料などを滞納してしまい、支払いが困難な場合、自己破産をすることで支払いを免れることができるでしょうか。 残念ながら、税金については、非免責債権とされており、支払いを免れることができません。 つまり、通常の借金などであれば、破産申立てをして免責許可決定を得ることにより支払いを免れることができますが、税金については、この免責の対

家族の借金問題と債務整理について

はじめに~家族の借金は他の家族も返済しなければならないのか? 夫や妻、子どもなど、家族が借金していることが発覚した場合、家族としてはとても心配になります。 法律上、家族といえども自分以外の人が借りた借金について責任を負うことはありません(保証をしていない限り、返済義務がありません)。 しかし、借金を抱えたままでは生活に様々な支障が生じる可能性があり、家族として心配になるのは当然のこと

個人間融資のリスク

個人間融資の実態 近年、SNSやインターネット上の掲示板で、「個人間融資」と称してお金の貸し借りをするケースが増えています。 個人間融資とは、金融機関や貸金業者を介さずに個人間で金銭の貸し借りをするものです。 SNSやインターネット上の掲示板で、「即日融資」とか「ブラックOK」などと書かれ、便利な方法と思えるかもしれません。 しかし、その実態は、個人を装ったヤミ金業者の温床と言

家賃が払えない場合の対処法

家賃不払いは賃貸借契約の解除理由になる 家賃がどうしても支払えない場合、貸主(大家さん)に無断で支払いを遅らせてしまうことは絶対に避けるべきです。 家賃の未払いは、賃貸借契約の解除理由となり、物件から退去しなければならなくなってしまいます。 一時的にどうしても支払えない場合は、貸主(大家さん)に事前に連絡し、いつまでに支払えるかを伝え、その日まで待ってもらえるようお願いしましょう。

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