アルコール依存と借金 |調布・世田谷の弁護士による借金問題、債務整理相談

仙川総合法律事務所
電話番号:03-5656-6380

電話受付 9:30〜17:30/土日祝除く

アルコール依存と借金

1 アルコール依存から借金をしてしまう理由

 実際の債務整理の案件で、借金のきっかけがアルコール依存だったという方はめずらしくありません。

 アルコール依存の場合、酒代として多額のお金を使ってしまうのはもちろんのこと、仕事に影響が出てしまい収入が不安定になったり、場合によっては退職せざるを得なくなってしまうこともあるため、生活費の不足を借金で賄うようになってしまうのです。

2 アルコール依存で借金ができてしまった方でも債務整理は可能です

 アルコール依存が原因でできてしまった借金についても、任意整理や自己破産など債務整理をすることは可能です。

 ただし、任意整理は、分割して返済をしていく方法ですので、返済資金となる収入があることが前提です。

 また、自己破産をする場合は、経済的更生を図ることができる状態でなければいけませんので、アルコール依存症を治すこと、収入が安定した状態であることが前提となります。酒代のために借金をしてしまっていた場合は、免責不許可事由があるとされることがありますが、アルコール依存から回復していること、十分に反省をしていること、今後の経済的更生を誓っていることなどの状況によって、裁量免責が得られる可能性は十分にあります。

3 一人で悩まずにご相談を

 アルコール依存は、ご本人にとっても、罪悪感や自責の念に駆られるなど、精神的に苦しい問題です。

 そのうえ、借金の返済に追われる状況ではさらにストレスが重なってしまい、なおさらアルコールに依存してしまうリスクが高くなってしまいます。

 人生を新しく始めるため、まずはご相談ください。

「今の苦しみから少しでも早く逃れたい」「どうしていいかわからない」
「家族にも相談しにくい」とお悩みのかたへ

安心の相談体制

初回
無料相談

経験豊富な
弁護士が対応

プライバシーに
配慮した相談室

電話番号:03-5656-6380

電話受付 9 :30〜17:30/土日祝除く